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ヨーロッパ旅行記 2日目 ~ドイツ編 ①~

2日目の朝は、小雨混じりのお天気。
思っていたよりも暖かくて、日本とそんなに変わらない感じだったなぁ。

冬のヨーロッパは日が昇るのが遅くて、モーニングコールの時間は真っ暗。

朝食はバイキング。朝からよく食べる ^m^
やっぱり ドイツだ・・・置いてあるパンがほとんど 『ライ麦パン』♪
北海道よりも緯度が北のドイツ。寒くても育つライ麦のパンが主食なのは納得。

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食事を済ませて一旦部屋に戻り、トイレ休憩。
主人がトイレへ入り、私は 暇だな~って何気なく窓の外を眺める。

・・・???

どうしたのかな? あの人達。。。

ホテルの敷地内の奥の方、スーツケースを開けようとしている男性2人。

・・・???

あんな所で 普通 スーツケース開けるか!?
なんか怪しい気がする。。。 
でも、あの人達のスーツケースだったら・・・ 

あぁっ! スーツケースを持って行っちゃったよ。
まさか、まさかね。。。

ちょうど 主人がトイレから出てきたので、目にしたことを報告。
窓から再度 見下ろすけれど、すでに誰もいません。
気付けば集合時間、慌てて玄関前に降りて行くと・・・

添乗員さんと、バスの運転手さんが あっちへ走り、こっちへ走り バタバタ。
バスの傍に居たツアー同行者のご夫婦に声を掛けると、

「私達のスーツケースが一つ無くなっちゃったらしいの。」

え"~っ! 嘘でしょ。まさか。。。 
「ちなみに スーツケースは何色ですか?」

「水色なんだけど。」

あ”ぁ~っ。間違いないです。 (>_<)
私が見た あの二人組に!

二人組が立ち去った方向へ、主人と走って探しに行きましたが
スーツケースも何もありませんでした。もちろん二人組も。

はぁ~ 自己嫌悪・・・(ToT)/~~~
二人組がスーツケースを盗み出す所を見た訳ではなく、確信を持てず
何もできませんでした。。。 がっくし。

先程のご夫婦と添乗員さんに、朝の一見を報告しお詫びをすると、

「中身は夜の宴会用に持ってきた日本酒、焼酎、つまみに漬け物 ^-^;
新品のセーターは残念だけど、スーツケースも10年物だったから、
保険で新しいものを買えるし、盗まれたのがあのスーツケースの方で良かったわ。」と。
あの二人組も開けてみてビックリしたことでしょう・・・漬物 (^^ゞ
大事なものは何も入っていなかったということで、私の気持ちも少し救われました。

この後、ツアーが続行されたわけですが、衝撃的なこの事件に、
ツアー同行者一同、危機管理意識をしっかり持つようになりました。

全員分の荷物が集まったことを確認してから、バスの運転手さんと添乗員さんの二人で、
荷物を積み込んでいたそうですが、二人の目を潜って、よくぞ盗み出したものだと・・・
しかも あんな大きなモノを。
ヨーロッパではスリに気を付けろと、よく聞いていましたが
財布やパスポートだけではないんですね。。。
スーツケース丸々一つとは大胆過ぎます。社会勉強になりました。

それにしても観光初日の朝にこんな事件。しかも自分が目撃者になるとは・・・(-_-;)
大変な幕開けとなりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

フランクフルトから向かったのは、『ハイデルベルク』。

ハイデルベルク城の下に、河川沿いに延びた旧市街には、聖霊教会(15世紀)をはじめとする
教会や市庁舎、ネッカー川の古橋(18世紀末)、マルクト広場など古い建造物が沢山。

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石畳がヨーロッパだな~って感じる。

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街が閑散としているのは、この日が日曜日だったから。
キリスト教の国では、日曜日は休息日。お店もお休みなのです (-_-;)

ここで、ドイツ人のドライバーさんの気の利いた計らいが!
お店も開いてないし、ここは早めに切り上げて『古城街道』を通って、
次の観光地 『ローテンブルク』へ向かってあげるよ。

予定では、ここからは殺風景な高速でビューンと向かうはずだったのです。
『古城街道』は今回のツアーに組み込まれていなくて残念に思っていたので、
かなり嬉しいっ (*´∀`*)

古城街道は全長1000kmにも及びドイツを横断し、チェコのプラハまで続いています。
そのなかでもハイライトと呼ばれるネッカー川沿いの素敵なドライブです!
車窓からいくつのお城を見ただろう・・・
右手に左手に次から次へとお城が現れるので、写真を撮る余裕がありませんでした。
この綺麗な古城街道は、時間をかけて旅行すべき場所だな。。。

美しい古城を満喫し、『ローテンブルク』に到着。

観光の前に昼食です。メニューはロールキャベツ。
そしてドイツと言えば・・・ビール (^m^)
添乗員さんオススメの『ヴァイツエンビール』をいただきました。
ちょっと白濁したビールで、とっても美味しかったです♪

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『ローテンブルク』の見どころは、石壁に囲まれた旧市街。
中世都市がほぼそのまま現存しているらしいのですが
この石壁の向こうには、一体どんな世界が待っているのでしょうか・・・

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石壁の門をくぐり抜け一歩踏み出すと、本当に中世にタイムスリップしたかの様な世界☆
何となく、写真をセピアで撮りたくなりました。

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12世紀に築かれたという石壁。
170年をかけて建築された教会。
何気ない通りも、趣があって素敵な街☆彡

このローテンブルクも、お店はほとんど閉まっていましたが、
観光客に溢れていたら、逆に興醒めだった気がするので、
この閑散さが良かった気がします ^^♪

ローテンブルク観光を終えてから、バスでさらに南下して、
ドイツアルプスの麓にある街 『フュッセン』 にて宿泊しました。
街へ入る頃には日が暮れてしまって、アルプスの景色は拝めませんでした。
お楽しみは翌日にお預けです (*´∀`*)

今のところ 街観光ばかりなので・・・
私たち的には、山を見ないとまだまだテンションが上がってきません (^-^;)
いよいよ3日目・・・ドイツアルプス&スイスへ入国します!

次回へ続く☆



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プロフィール

ai

Author:ai
地元の低山や、夏のアルプス登山の
記録を細々と綴っています♪

険しい山よりも、縦走をしながら
景色を楽しむ山歩きが好きです。
100名山よりも、200名山・300名山
が好きだったりします…♡

山のお話ができたら嬉しいです ^^

気まぐれに、山以外の趣味についても
綴ったりします♪

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